【iPhoneのスペック紹介】「iPhone 5s」 2013年9月発売

【iPhoneのスペック紹介】「iPhone 5s」 2013年9月発売

特徴:前面は平らでガラス製です。背面は酸化皮膜処理されたアルミニウム製です。ホームボタンには Touch ID が内蔵されています。背面に True Tone LED フラッシュを搭載し、右側面には nano-SIM (4FF) カードを挿入できる SIM トレイがあります。IMEI は背面カバーに刻印されています。

■ 容量:16GB・32GB・64GB
■ カラー:スペースグレイ・ゴールド・シルバー
■ サイズと重量:高さ:高さ:123.8 mm × 幅:58.6 mm × 厚さ:7.6 mm 重量:112 g
■ ディスプレイ:Retinaディスプレイ / 4インチ(対角)ワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ / 1,136 x 640ピクセル解像度、326ppi / 800:1コントラスト比(標準)
■ カード:nano-SIM
■ チップ:64ビットアーキテクチャ搭載A7チップ M7モーションコプロセッサ
■ 携帯電話/ワイヤレス通信方式:802.11a/b/g/n Wi-Fi / Bluetooth 4.0ワイヤレステクノロジー

iPhone5sのパーツを紹介

◆ホームボタン/TouchID(タッチアイディー)センサー
iPhone5sの前面下にある丸型の部分が、「ホームボタン」です。これまでは瞬時にホーム画面へ移動するためのボタンとして使われていました。iPhone5sからはTouchIDセンサーという、指紋認証機能も搭載されています。

◆レシーバー
iPhone5s上部にある横長のパーツが、「レシーバー」です。主に電話の際に相手の声を流す部分として活用されています。ちなみに、もしレシーバーが破損した場合は、イヤホンでも代用できます。

◆FaceTime(フェイスタイム)カメラ
レシーバーの上部にあるカメラが、「FaceTimeカメラ」です。主に自撮りで活用されることが多いパーツです。ただ、背面にあるiSightカメラが800万画素もあるのに対し、FaceTimeカメラは120万画素となっています。それでも、写真自体は粗すぎることはないので安心してください。Snowなどの自撮りアプリを駆使してみるのもオススメです。

◆アンビエントライトセンサー
レシーバーの左にある黒い点が、「アンビエントライトセンサー」です。電話をしている時に、顔の距離を感知し、自動で液晶を消してくれる働きがあります。無駄な電力消費を抑えてくれる重要なパーツとなっています。

◆iSight(アイサイト)カメラ
iPhone5sの裏面上部にあるカメラのことを「iSightカメラ」といいます。iSightカメラ画素数は800万画素となっています。さらに、撮影状況や被写体に合わせ、フラッシュの加減を自動で調節してくれるTrue Toneフラッシュを装備。この他に光を取り込みやすくなるようf2.2のレンズも搭載しています。

◆背面側マイク
iSightカメラの右隣にある黒い点の部分が、「背面マイク」です。通話中の声を認識するために背面マイクは活用されています。これにより、ノイズキャンセリングが向上し、より快適な通話が可能になりました。一見すると「なんだろう、これ」となってしまうパーツですが、背面マイクはかなり重要な部品なのですね。

◆True Tone(トゥルートーン)フラッシュ
背面マイクの右隣にあるパーツが、「True Tone(トゥルートーン)フラッシュ」です。iPhone5sから初めて搭載された、フラッシュ撮影補助用のLED照明です。白とアンバーの2つのLEDが発光します。撮影状況に応じて光の色を自動で調整し、自然な光を作り出すことが可能となっています。

◆音量ボタン
側面にある「+」と「−」のパーツが、「音量ボタン」です。iPhone5sの音量調節が主な役割です。もし、音量ボタンが壊れてしまった場合は、設定画面からも音量調節ができるので、活用しましょう。

◆サイレントスイッチ
音量調節のすぐ上にあるスイッチが、「サイレントスイッチ」です。サイレントスイッチをオンにすると、瞬時にマナーモードへ切り替わります。ちなみに、マナーモードがオン状態の見分け方は、サイレントスイッチの部分にあるオレンジのラインが見えていたら、マナーモードがオンになっていると覚えておきましょう。

◆スリープボタン
iPhone5sの側面上部にあるボタンが、「スリープボタン」です。主に、iPhone5sをスリープモード(ロックが掛かった状態)にしたい場合に、スリープボタンを活用します。他には、スリープボタンを3秒以上長押しすれば、電源自体を完全に落とすことができます。

◆ヘッドセットコネクタ
側面の左下の丸い穴が、「ヘッドセットコネクタ」になります。主に音響機器を接続する場合に使われます。ゴミが詰まりやすいので、定期的に手入れしておきましょう。

◆スピーカー
ヘッドコネクタの横にある無数の穴が、「スピーカー」です。スピーカーモードで通話する際や、動画を再生する場合などは、このスピーカーから音が出ます。ただ、実は右側のスピーカーだけは背面マイクと同様の機能が備わっています。なので、右側だけ音が出ないと思っても故障しているわけではないので安心してください。

◆Lightning(ライトニング)コネクタ
スピーカーのちょうど真ん中にある部分が、「Lightningコネクタ」です。LightningコネクタはiPhone5シリーズから導入されている、アップル独自のコネクタとなっています。Lightningコネクタは、従来のコネクタとは違い、裏表どちらから差し込んでも、iPhoneと連携させられるのが特徴です。コネクタの裏表を気にすることが無くなったおかげで、スムーズに充電などが出来るようになったのは、ありがたいですね。

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