【iPhoneのスペック紹介】「iPhone 5」 2012年9月発売

【iPhoneのスペック紹介】「iPhone 5」 2012年9月発売

特徴:前面は平らでガラス製です。背面は酸化皮膜処理されたアルミニウム製です。右側面に nano-SIM (4FF) カードを挿入できる SIM トレイがあります。IMEI は背面カバーに刻印されています。

■ 容量:16GB・32GB・64GB
■ カラー:ブラック&スレート・ホワイト&シルバー
■ サイズと重量:高さ:123.8 mm × 幅:58.6 mm × 厚さ:7.6 mm 重量:112 g
■ ディスプレイ:Retinaディスプレイ / 4インチ(対角)ワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ / 1,136 x 640ピクセル、解像度326ppi / 800:1コントラスト比(標準)
■ カード:nano-SIM
■ チップ:A6
■ 携帯電話/ワイヤレス通信方式:802.11a/b/g/n Wi-Fi(802.11nは2.4GHz/5GHz) / Bluetooth 4.0ワイヤレステクノロジー

iPhone5のパーツを紹介

◆ホームボタン/TouchID(タッチアイディー)センサー
iPhone5の前面下部にある丸いボタンが、「ホームボタン」です。主にホーム画面への移動や2連続押しでアプリの切り替え、長押しでSiriを起動させることができます。ただ、iPhone5sには搭載されている指紋認証機能はiPhone5には搭載されていませんので注意しましょう。そのため、ロック解除は従来通り暗証番号での認証のみとなっています。

◆FaceTime(フェイスタイム)カメラ
iPhone5の前面上部にあるカメラは、「FaceTimeカメラ」です。主に自撮りやFaceTimeなどのビデオ通話を行う際に使用されるカメラです。画素数は120万画素となっており、iPhone4sの30万画素と比較すると、4倍も画素数が上がっています。iPhone5から自撮りにも力を入れていることがよくわかります。ここにSnowなどの写真加工アプリを使えば、鮮明かつ自分好みにアレンジした写真の撮影が可能です。

◆近接センサー
iPhone5のレシーバーから左にある黒い点は、「近接センサー」です。主に通話中に、顔の位置を把握し、液晶を自動的にオフにしてくれる役割があります。これによって、誤タッチや無駄な電力消費を抑えてくれます。かなり重要な部品でもあります。

◆レシーバー
iPhone5の前面上部にある横長の部品は、「レシーバー」です。通話中に相手の音声を流してくれる受話口の役割があります。落とした場合、レシーバーが故障してしまうことが稀にあります。その場合は修理センターへ持っていきましょう。ちなみに、壊れた際はイヤホンでもレシーバーの代替ができるので、安心してください。

◆iSight(アイサイト)カメラ
iPhone5の裏面にあるカメラは、「iSightカメラ」です。写真や動画の撮影に使われます。iSightカメラは800万画素となっており、iPhone5sと同等の画素数となっています。しかし、iPhone5sと比べ、F値が0.2高い、2.4となっており、少しだけ暗めの画像になります。その他にも自動手ぶれ補正やバーストモードは非対応となっているので、注意しましょう。ちなみに、ビデオの手ぶれ補正は搭載されています。

◆背面側マイク
iPhone5のiSightカメラの横にある黒い点は、「背面マイク」です。通話中の声を拾う受話口としての役割があります。さらに、ここから通話者の声の位置を把握し、的確にノイズキャンセルしてくれる機能も搭載しています。この他には、ボイスメモなどにも使用されます。

◆LED(エル・イー・ディー)フラッシュ
iPhone5の背面マイクの隣にある部品は、「LEDフラッシュ」です。主に通知や写真撮影の際のフラッシュとして活躍します。ただ、注意してほしいのがiPhone5sのTrue Tone フラッシュとは違うということです。性能に関してはiPhone4シリーズのLEDフラッシュと同等となっています。

◆スリープボタン
iPhone5の側面上部にあるスイッチは、「スリープボタン」です。主にiPhone5のスリープモードのオン・オフの切り替え、3秒以上の長押しでiPhone5の本体電源のオン・オフの行う場合に活用する部品となっています。

◆サイレントスイッチ
iPhone5の側面左側にあるスイッチは、「サイレントスイッチ」です。マナーモードの切り替えを行う際に活用されています。マナーモードがオンになっているか確認する時は、サイレントスイッチからオレンジ色のラインが見えているかが目安になります。見えている時はマナーモードがオンになっています。スマホが鳴るとマズイ場面では、頻繁に活躍するスイッチです。

◆音量ボタン
iPhone5のサイレントスイッチ下にある「+」と「−」のスイッチは、「音量スイッチ」です。主に着信・通知オンや動画・音楽のボリューム調整の際に活用するボタンとなっています。もしも、音量スイッチが上手く動作しない場合は、メニューバーからも音量調整が出来るので安心してください。

◆ヘッドセットコネクタ
iPhone5の側面下部にある丸い大きな穴は、「ヘッドセットコネクタ」です。イヤホンなどのオーディオ機器をiPhone5と接続するために利用されている部品です。iPhone4シリーズでは、iPhoneの側面上部にありましたが、iPhone5から側面下部にヘッドセットコネクタは移動しているので、間違えないようにしましょう。

◆マイク
iPhone5の側面下部にある右側の無数の穴は、「マイク」です。通話中の声を聞き取る受話口としての役割があります。さらに、背面マイクと同様にノイズキャンセリング機能も搭載しているので、雑音のない声を相手に届けることが可能となっています。

◆スピーカー
iPhone5の側面下部にある左側の無数の穴は、「スピーカー」です。スピーカーモードでの通話やイヤホンなしで動画を再生する場合などには、この部分から音が出るようになっています。

◆Lightning(ライトニング)コネクタ
スピーカーのちょうど真ん中にある部分が、「Lightningコネクタ」です。LightningコネクタはiPhone5シリーズから導入されている、アップル独自のコネクタとなっています。Lightningコネクタは、従来のコネクタとは違い、裏表どちらから差し込んでも、iPhoneと連携させられるのが特徴です。コネクタの裏表を気にすることが無くなったおかげで、スムーズに充電などが出来るようになったのは、ありがたいですね。

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